2人目不妊について。【2人目も不妊vol.01】

1人目がなかなか出来ずにいたときに、「2人目不妊」なんて不妊じゃねぇ。1人妊娠してるからいいじゃねぇか。みたいなツイートを見たことがあります。

そのツイートを見て、私も、「確かに、1人いるんだから、そんなに必死に頑張らなくても…こっちはその1人が欲しいんだよ〜〜」と思ったのを覚えています。


とは言え、その後、不妊治療を経て1人目を授かり、そろそろ2人目を、と考えはじめました。1人目もなかなかだったので当たり前といえば当たり前ですが、2人目ももちろん簡単にはできてはくれません。

1人目のときもお世話になった不妊治療に通うことにしました。

年齢も年齢(再スタート時33歳)なので、今回は体外受精も視野に入れて不妊治療をすることになるだろう、と考えました。


そして、妊活中といえば検索魔になりますよね。

私もちょっとしたことで検索をしては、同じような状況の人をみて一喜一憂しました。

そして、この、誰もがするわけではない「不妊治療」っていう体験をブログなどに投稿してくれている人がいるから、励みになった、なんてこともあります。


日本では、現在、5組に1組の夫婦が不妊治療に通っていますが、不妊治療に通っていない4組やサクッと妊娠した人には、不妊治療のしんどさ、辛さは分かってもらえません。

また、2017年の出生数は94.6万人で、そのうち5.6万人はART(高度生殖補助医療)で生まれた子どもです。

身近に同じような経験をしている人がいなくても、日本では不妊治療をしている人の中から毎年約5万人が母親になっていることになります。

どんなことをしたら妊娠に繋がったのか、気になりますよね。

そこで、2人目不妊ではありますが、私も不妊治療の記録を残しておこうと思いました。

35歳。

体力・気力・そして資金が尽きるまで、頑張ろうと思います。

1人目でも2人目でも、これから不妊治療を始めようかなと思われている方の参考になれば幸いです。

それでは、早めに連載が終わればいいな~と願いつつ、スタートです!

最初の記事はこちら↓

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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