年少で受講できるおすすめの通信教材

我が家では、2歳から複数の教材を使用しています。今までに受講してきた教材は、こんな感じです。

2さい
がんばる舎「すてっぷ」
七田式プリントA
こどもちゃれんじ「ぽけっと」

※がんばる舎「すてっぷ」は退会済み、七田式プリントは3歳半ばくらいまで取り組んでいました。

3さい(年少)
こどもちゃれんじ「ほっぷ」
Z会年少4月号
Z会
まなびwith

※こどもちゃれんじは退会済み。まなびwith・Z会は年度途中で年中コースに変更しています。

良いものはもちろん継続し、合わなかったものはどんどん辞めていくスタイルです。

それぞれの教材を選んだ理由や辞めた理由、学年を変更してみてどうか、などリアルな声をお伝えしたいと思います!

目次

がんばる舎「すてっぷ」を始めた理由・辞めた理由

一番はじめに受講したのが「すてっぷ」です。とにかく安い。ひと月800円です。

2歳になって始めました。そろそろプリント教材のようなものを始められるかなぁ?とお試しで受講してみたのがきっかけです。

とにかく安いのがメリットで、デメリットは、面白みに欠けることです。

この教材に取り組んで〇〇ができるようになった!という成長をあまり感じられなかったので、退会しました。

イスに座ってプリントに取り組む練習としては、良かったです。

こどもちゃれんじを選んだ理由・辞めた理由

こどもちゃれんじも、2歳から始めました。

すでに「すてっぷ」や「七田式プリント」を受講していたのですが、こどもちゃれんじを始めた理由はずばり「生活面」で役立ちそう!と思ったからです。

しまじろうが大好きなので、しまじろうが言ったことを忠実に守ってくれるのが本当に助かりました。(外に出たら手をつなぐなど)

あとは、トイレトレーニングでもこどもちゃれんじの付録が役立ちました。

他の教材と比較して唯一、付録のおもちゃが毎月届きますが、それも子どもの心を掴んでいて、とても楽しそうに遊んでいました。

が!それだけの為に、毎月2000円は少し高いか。と感じたので1年経ったところで退会。

ただ、こどもちゃれんじのDVDは良いよな〜〜〜と後ろ髪をひかれる思いだったので、メルカリで年長までのDVDだけを購入しました。ありがたい。

ちなみに、知育プラスや表現プラスなどの追加教材も受講していましたが、シール貼りばかりで、得たものは少なかったように感じます。

七田式プリントを始めた理由・継続したい理由

七田式プリントはA~Dのレベルに分かれていて、子どもに合わせて購入することができます。

2歳~3歳くらいだと「A」からスタートするのが一般的なようです。我が家も「A」からスタートしました。

10ヶ月くらいで終了し、「B」を購入する予定でしたが、まだ「A」が終わっていません。2歳では難しく、子どもの成長を待つため何度も立ち止まったからです。

ですが、この七田式プリントAをしていたからこそ、年少で受講し始めた他の通信教材がとても簡単に感じます。

何度も立ち止まりながら七田式プリントを継続して良かった!

他の通信教材は、今後どうするかまだ未定ですが、七田式プリントは「A」が終わったら「B」を購入したいと思います。

Z会を始めた理由

Z会は年少から受講できる教材です。年少で受講できる通信教材のお試しを数社取り寄せ、子どもと一緒に取り組んでみました。

その中で、一番ドリル色が強く、小学校にあがってからの学習に直結しそうな教材がZ会のものでした。

Z会は、毎月ワーク(1冊24枚)と、保護者と一緒に取り組む実験や工作などの冊子が1冊ついてきます。

毎月のワークは、すいすい進むのが楽しいようで、1日,2日で終わってしまいます。

倍くらいの量があってもいいのにな〜と感じますが、年中の教材に変更することも視野に入れて、現在検討中です。

Z会はこのまま小学校に入るまで継続できれば良いなーと考えています。

年中コースに変更しました。違う点や変えた感想などはこちら

小学館「まなびwith」を始めた理由・学年を変更してみて

まなびwithも年少からスタートできる教材です。図鑑に触れながら学習できる点が良い!と思ったので、年少コースで契約しました。

2ヶ月ほど受講してみて、工作は、こどもちゃれんじよりも自由度があり満足していましたが、その他の部分で少し物足りなさを感じるように。

シールを貼る作業が多く、何かができるようになった!に直結していないと感じました。

最近ひらがなにも興味が出始めて、読むのが楽しい、ちょっと書いてみたいという段階に入っているのに、ひらがなのシールを貼るだけというのも…このまま継続するのもなぁ、と考えていたところ、

「1つ学年をあげてみたら、どうだろう??」と思い立ち、早速年度途中で学年を変更できるか問い合わせてみました。

年少コースから年中コースに変えてみて、相変わらずシール貼り作業は多いのですが、年少に比べ、○で囲んだりえんぴつを持つ機会も増えています。

ひらがなは、今のところ読むのが中心で、今の発達段階に合っていそうです。変えてよかった!!

まなびwithだけに限らず、子どもの発達状況に合わせて、学年はどんどん変更してもいいのではないかなーと感じました。

年少でおすすめの教材は?

色々受講してみて、感じたのは各教材良いところが違うので、自分の子どもに身に着けさせたい能力は何なのか?を考えることが重要になってきます。

「生活面」を強化しつつ、「ひらがな」「かず」の学習を始めたい

顔を洗う、くつをそろえる、トイレの習慣など、現時点で出来るようになりたい「生活面」のことを、知りたい、学ばせたいという方には、こどもちゃれんじが合っていると思います。

楽しいおもちゃの付録で「ひらがな」や「かず」の学習も始めることができる教材です。

バランスよく学習させたい

私もそうなのですが、おもちゃは不要、でもバランスよく学習させたいなーという方には「まなびwith」がおすすめです。

こどもちゃれんじのように、「生活面」のページがあったり、季節感を重視した内容になっています。

「ひらがな」「かず」も含めて、全体的に楽しめる教材です。

小学校入学前の知育を重視したい

「ひらがな」や「かず」といった知育面を重視したい方には、Z会や七田式プリントがおすすめです。

七田式プリントは、1日3枚。毎日プリントに取り組む習慣が身につきます。毎月届く教材ではなく、一括で10ヶ月分を購入します。難易度は少し高め。

Z会は、ワークの内容もちょうど良いのですが、「ぺあぜっと」という保護者と一緒に取り組む教材が特におすすめです。

工作や実験など、毎月どんな内容か親子で楽しみにしています。

以上、年少から始められるおすすめの教材をご紹介させていただきました。

年少コースが物足りないと感じる方は、学年を変えてみるのも良いですよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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