【年少】2020年8月をふりかえる[Z会・まなびwith]

お盆休みに久しぶりに実家に帰省することができました!

新型コロナの状況を確認しつつ…遊びに行くのは控えて祖父母の初盆やお墓参りをしてきました。

5ヶ月ぶりだったので、子どももおじいちゃんやおばあちゃんに会えてとてもうれしそう。

「おじいちゃ〜〜〜ん」と叫びながら走って寄って行く姿を見て、5ヶ月よく我慢したな〜と。

きっと日本全国そういう光景が多かったでしょうね。まだ、油断はできませんが。

さて、今月もZ会・まなびwithの8月号の感想などをご紹介させていただきたいと思います。

目次

Z会・まなびwith8月号

Z会8月号

今月の「かんがえるちからワーク」はいつもよりページ数が多く全部で30ページありました。(普段は24ページ)

毎月これくらいあってもいいと思います。

難易度的には、やや易しいようなので、年中コースの体験も取り寄せてやらせてみました。

早速「あ」を書くページがあり、さすが年中!と感じましたが、難易度はちょうど良さそう。(まだ「あ」は書けません)

10月号から年中に変更させたいのですが、年中の4~9月号のバックナンバーも購入できるのでしょうか。。。

「ぺあぜっと」は水遊びや洗い物体験など。フルーツをもみもみして作る、なつのもみもみジュースは、ももをもみもみして作ってみました。

まなびwith8月号

まなびwithは小学館の教材で、一番最初のページに小学館の図鑑から抜粋されたページがあります。

教材に取り組む前に、そのページに書かれていることを子どもに説明しています。(理解できてないやろうな〜と思いつつ)

ですが、ある日突然、「しょうゆって大豆からできてるんやんな〜、豆腐も枝豆も。」と以前図鑑のページで話したことをしっかりと覚えていました!これには、衝撃!

まなびwithの巻頭でよく使われている図鑑「きせつの図鑑」を買いに走ったのは、言うまでもありません。笑

図鑑は買い与えて終わりではなく、一緒に見て、話をしてあげることが大事なんだなーと感じました。

さて、年中に変えたまなびwithですが、ひらがなを読んだり書いたり、数字を書いたりとシールを貼る作業以外が増えてきて、ちょうど良い難易度のようです。

年少コースに物足りなく感じている方は、コース変更をしてみるのもアリかもしれません。

今月読んだ絵本

今月は、先程ご紹介した「きせつの図鑑」ともう1冊小学館の図鑑を購入しました。

ふしぎの図鑑」です。3歳にはまだ難しい内容ですが、セミにハマっている息子にちょうど良いページがありました。

人間は大きな声を出しすぎるとのどが痛くなるけど、セミはなきすぎてのどが痛くならないのかな?

確かに!考えたこともありませんでしたが、言われてみればそうですよね。

図鑑を一緒に見るようになって、図鑑を子どもが一人でも眺めていることが増えました。(今はセミのページだけ)

これから他のページや他の図鑑にも興味を持ってくれるといいなーと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また、来月!

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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