3歳児と一緒にアイロンビーズづくりを楽しむ。

3歳(年少)の息子が、保育園から帰ってくるなり、「今日、アイロンビージュやったよ!楽しかった!」と嬉しそうに教えてくれました。

アイロンビーズ作りは、細かい作業で集中力や器用さ創造力などが養われそう!というわけで、早速ポチっ。

対象は5歳以上となっていますが、保育園でも遊んでいるようですし、3歳児でも遊べそうです。

3歳児と一緒に遊んでみたアイロンビーズの感想や、おすすめのアイテムをご紹介します。

天気が悪い日のおうち遊びにも最適

目次

アイロンビーズとは?

私は、息子から聞いて初めてアイロンビーズの存在を知ったのですが、私達が子どもの頃からあったのでしょうか?

日本では1995年に国内販売がスタート。

そんなに前からあるんですね!

アイロンビーズと検索すると日本ではカワダというメーカーの「パーラービーズ」が一般的なもののようです。

このセットを購入しました!

遊び方をサクッとご紹介すると、こんな感じです。

STEP
型に自由に

セットに付属の型や別途購入した正方形の型などに、自由にアイロンビーズをはめていきます。

STEP
片面をアイロン

完成したら、型の上にアイロン用の紙を載せてアイロンをします。これがなかなか難しい。

STEP
裏面をアイロン

片面のアイロンがけが終わったら、型からアイロンビーズを外し、裏返してもう片面をアイロンします。

STEP
完成!

冷まして完成です!

ここまでは、先程ご紹介したセットとアイロンがあれば十分に遊ぶことができます。

3歳児も大人も一緒に楽しめる。

ポチったセットが届いたので、子どもと一緒にアイロンビーズで遊んでみました。

大人の手でひとつひとつビーズをはめるのはなかなかの器用さを求められるので、付属のピンセットを子どもから奪い取りました。笑

はじめのうちは付属の型に、図面を参考にしながら作っていましたが、少しずつオリジナルのものが作れるようになってきました!

左:付属のプレートで作ったパトカー 右2つ:セミとバッタ(オリジナル)

おすすめのアイテム

先程ご紹介したパーフェクトセット(3000円くらい)があれば、とりあえず遊び始めることができるのですが、別途購入してよかったおすすめのアイテムをご紹介させていただきたいと思います!

シリコンプレート

付属のプレートと異なり、シリコンなので、プレートにはめたアイロンビーズが外れにくくなっています。(付属のプレートは結構すぐアイロンビーズが取れてしまいます)

サイズの大きなものが残念なのですが、小さいものを作るときにはとても便利です。

カワダ(Kawada)
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ダイソーのプレート

ダイソーにも似たようなプレートがあります。シリコンプレートではないので、はめたアイロンビーズは外れやすいのですが、大きいので色々なものを自由に作ることができます。

左:ダイソーのプレート 右上:付属のプレート 右下:シリコンプレート

追加のビーズ

楽しくて次から次へと作っていると、ビーズがどんどん減っていきます。特に黒と白のビーズの消費が激しかったので、ダイソーで売っていたビーズを購入しました。ダイソーには他の色もあるので、必要な色だけを足したいときに便利です。

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他のセット

ハマってくるともっと色々なものが作ってみたいなーと感じます。ポケモンやすみっこぐらしのセットがあります。キャラクターのプレートがついてくるのがありがたい。

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以上、3歳児とはじめたアイロンビーズづくりでした。集中力も養われて、親子で楽しめますよー!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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