自作恐竜カードで神経衰弱。ゲームで恐竜の名前を覚えよう。

恐竜にはまっている息子から、毎日「これなんて恐竜?」攻撃にあっています。

おかげで、今までティラノサウルスくらいしか知らなかった私でも、6つ7つくらい言えるようになりました!

記憶力の向上には、小さい頃から記憶する力を養うことが大事だそうなので、今興味を持っている「恐竜」を覚えることに当面力を注ぎたいと思います!

目標は15体くらいの恐竜の名前が言えるようになること!にしようかな。

4歳児に15体の恐竜の名前をどう覚えさせるか。

・・・。

ゲーム感覚で一緒に覚えよう!

というわけで、恐竜のカードをつくって、神経衰弱などで遊びながら「恐竜の名前」を覚えてみたいと思います。

目次

覚える対象の恐竜はこちら(敬称略・順不同)

  1. ティラノサウルス
  2. トリケラトプス
  3. プテラノドン
  4. パラサウロロフス
  5. アルバートサウルス
  6. タルボサウルス
  7. アンキロサウルス
  8. スピノサウルス
  9. ブラキオサウルス
  10. イグアノドン
  11. ステゴサウルス
  12. アルゼンチノサウルス
  13. パキケファロサウルス
  14. リオプレウロドン
  15. ヴェロキラプトル
2021年3月、追記しました
4ヶ月後、どうなったか。

恐竜にハマってから4ヶ月。まだ、毎日ガオガオ言っています。恐竜博士になって、アメリカに行くそうです。笑

恐竜は、16~20くらい絵を見て名前が言えるようになったと思います。

私もパキケファロサウルスなど、息子が言ってなかったら知ることもなかった恐竜を知ることができました。

最近は、ひらがなを少しずつ読めるようになってきたので、「じぶんで読める きょうりゅうずかん」をよく読んでいます。

用意したもの

  • カードの用紙
  • 恐竜の素材
  • パソコン

完成した神経衰弱カード

がんばった!製作時間、2時間。

カードの作り方は、この記事の最後に書いておきますね!興味のある方はどうぞ。

市販の「恐竜トランプ」を使えば、トランプ遊びも神経衰弱もできることに作った後気付きました。

しかも800円。ポチる時間のみ。

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プレゼントで「かるた」をいただきました。こちらもおすすめ。

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いざ、遊んでみる!

ルールは簡単。カードを2枚めくって同じ恐竜をそろえるだけ!たくさんそろえた人の勝ち。どこにどの恐竜がいたか場所を覚えるのも大切。

しばらくルールを理解させるのに時間がかかりましたが、なんとかゲームとして成立しました。笑

初めて勝ち負けがはっきりとわかるゲームをしたので、負けて悔しくて泣いていました。負けて泣くのも大事!

ちなみに、我が家の「恐竜カード」は左上に恐竜の大きさ(〇m)・右下に肉食・草食のイラストを入れています。

神経衰弱に飽きたら、手持ちのカードで恐竜の大きさ対決や肉食草食じゃんけんみたいなゲームをして遊べたらいいなーとたくらんでいます。

自作・恐竜カードの作り方

STEP
カードの用紙を準備する

カードはこちらの用紙を使用しました。

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名刺や一般的なトランプの大きさと同じくらいだと思います。厚紙ですが、浮かせると裏写りして、なんのカードか丸見えになってしまうのが難点。テーブルに伏せている状態だと問題ありません。

STEP
恐竜の素材集め

次に、恐竜の素材を集めます。インターネットで検索して集めます。

自宅で印刷し自宅で使用する場合、著作権法30条「私的使用のための複製」で認められていますので、使用することができます。配布行為や販売をすることはできません。

STEP
パソコンで作業

用紙と素材がそろったら、パソコンでカードの製作に取り掛かります。上で紹介した商品の場合、無料の「ラベル屋さん」をつかって製作することができます。

手順の詳細は割愛しますが、恐竜の画像や名前などを配置すればオリジナルデザインのカードを簡単に作ることができます!

STEP
印刷

自宅のプリンタを使って印刷をします。プリンタの設定などこれがなかなか手こずりました。最終的に、pdfで保存をして印刷をすると、ずれることなく印刷することができました。

以上、自作恐竜カードのご紹介でした!15体の恐竜の名前を無事覚えることができたら追記したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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