【年少】こどもちゃれんじ・Z会・まなびwithの4月号で3社を比較しました【レビュー】

2020年4月、3歳(年少)になった息子が受講している通信教育はこどもちゃれんじZ会まなびwithの3社です。(七田式プリントAもしているので、こちらもあわせてレビューします)

3社受講している理由は、私が以前教育関係の仕事をしていたこともあり、教材研究が趣味みたいなところがあるからです。その趣味を息子に付き合ってもらっています。(こどもちゃれんじは、夏頃契約が切れたら終了予定です。)

というわけで、2020年4月号を一通り学習し終わったので、3社のレビューをしたいと思います。これから受講を検討される方の参考になれば幸いです。

3歳(年少)で始める通信教育の比較についてはこちらをご覧ください。

目次

こどもちゃれんじ ほっぷ(2020年4月号)

こどもちゃれんじ4月号の内容
  1. ほっぷえほん
  2. キッズワーク
  3. (エデュトイ)ちゃれんじえんごっこセット
  4. はてなくんへんしんメガネ
  5. ひらがなかずブック
  6. ほっぷ通信(保護者向け情報誌)

ほっぷえほん

絵本の最初のお話は、しまじろうたちが通うちゃれんじえんのほっぷぐみの紹介です。

そして続くお話は、きょうからほっぷぐみに進級する、という内容です。我が家の場合は。

というのも、ここがこどもちゃれんじのすごい所なのですが、幼稚園に3年保育で行く子、すでに保育園に通っている子、2年保育の予定の子によって、絵本の内容が異なります。(保護者向け情報誌の内容も)

あとで紹介するまなびwithのお話は幼稚園に入園するお話だったので、保育園に通う息子はぽかーんとしていました。

あとは、「自分でやってみよう」というページで顔の洗い方をしまじろうが教えてくれたのですが、それを見て早速自分でやってみていました。

こどもちゃれんじの良いところは、やっぱりこういう生活面ですぐに役に立つことですね。

キッズワーク

9ページ(見開きで)あります。シールを貼ったり線を引いたり。1日で終わってしまいます。ちょっと物足りない感じ。

ひらがなかずブック

はてなくんを使って、ひらがなに触れましょう。みたいな内容ですが、ひらがなと一緒にイラストが添えてあるので、ひらがなよりイラストでクイズに答えることが多いです。

また、しまじろう・みみりん・トリッピー以外のキャラクターも出てくるのですが、その子たちの名前をひらがなで書かれても、どれがどの子なのかわかりません。笑

はてなくんの機能が生かしきれていない感じがしました。

エデュトイ

4月号のエデュトイは「ちゃれんじえんごっこセット」

幼稚園や保育園に通い始めた子どもが、ごっこ遊びを通して言葉や表現力、想像力、社会性を身につけることができるそうです。

週に1回くらい出してきて遊んでいます。

※とりっぴーやブランコは5月号の付録です。

Z会 幼児コース(2020年4月号)

Z会4月号の内容
Z会年少4月号
  1. ぺあぜっと
  2. ぺあぜっとi(保護者向け情報誌)
  3. かんがえるちからワーク
  4. いっしょにおでかけブック

かんがえるちからワーク

かんがえるちからワークは1日に大体4~5ページ進み、5日で終わりました。次のページが見えると「こっちもやりたい!」と言い、なかなか終わらせることが難しいです。

Z会というと難しそうなイメージがありますが、この時期はまだ難しい内容でもないので、

かんがえる➔わかる➔ほめられる

というサイクルが気持ち良いようで、次!次!と進みます。

ぺあぜっと

「ぺあぜっと」という教材では、親と子がいっしょに実験や工作をしたり、季節の生き物に触れることができます。

4月号は春の植物探し、くつをそろえる習慣づくり、アルミホイルで工作、いちごパーティーという内容でした。

親子で季節のものを楽しんだり、工作をしたり、とにかく楽しめる教材です。

まなびwith (2020年4月号)

まなびwith4月号の内容
  1. まなびブック
  2. おやこブック
  3. おうちwith(保護者向け情報誌)

まなびブック

まなびブック(まなびwithのメイン教材)は24ページ(見開きで48ページ)のワークと1話(8ページ分)おはなしがありました。

ワークはシールを貼るものが多いです。ひらがな・かず・ことば・工作などのたいけんがあり、飽きることなく1ヶ月分が終了します。

まなびwithも1日に4~5ページくらい進めて、5日程度で終わりました。

全ページカラーでキャラクターなどもふんだんに使われています。

ひとつ残念だったのは、今月のおはなしは幼稚園の入園式であたらしいおともだちができるという内容だったのですが、2歳から保育園に行っている息子はおはなしを聞きながら、ぽかーん。としていました。笑

幼稚園・保育園関係なく身近な内容だったら良かったのになーと感じました。

こどもちゃれんじは保育園に行っている子・幼稚園に行く子で絵本や保護者向け情報誌の内容も変わっています。その辺の配慮が素晴らしいですね。

おやこブック

保護者向けの、ワークの解説です。

このページで紹介する4社の中で、一番解説がしっかりとしています。

解説だけでなく、まなびポイントやまなびプラスといった補足も充実しています。

ひらがなポスター

ダイニングテーブルの子どもが座る席の横に貼っています。(ワーク類もこの席で取り組んでいます)

子どもがひらがなを見つけて読めるようになったものに、シールを貼っています。子どもも、ひらがなを読めるようになって嬉しい+シールも貼れてさらに喜んでいます。

親としては、何が読めるようになったかを把握できるので、助かります。

他の教材でもひらがなポスターの付録がありましたが、まなびwithのひらがなポスターを一番目につくところに貼っています。

七田式プリントA/B

毎日のプリント(3枚)
  • ちえ
  • かず
  • もじ

※10ヶ月分を一度に購入する教材です。

くわしくは、こちらの記事をあわせて読んでいただきたいのですが、今やっているワーク・プリント類の中では一番難易度が高いです。

たった3枚、1日15分程度なのですが、他の教材に比べると手応えを感じます。

プリントAは2歳半〜向けの教材で2歳半になる前から始めたのですが、子どもの成長に合わせて進めているので未だに終わっていません。

他の教材が簡単に比べると、時間がかかるのですが、今後も続けたい教材です。

さいごに

料金(月額)難易度付録の充実度キャラクター
こどもちゃれんじ1,980円
Z会1,870円
まなびwith2,117円
七田式プリント1,430円
※料金は年間払いを月額に計算したものです。七田式プリントは10ヶ月分で算出
  • 生活面やひらがなに触れさせたい方 ▶ こどもちゃれんじ
  • 学習する習慣をつけさせたい方 ▶ Z会、七田式プリント、まなびwith
  • 図鑑に触れさせたい方 ▶ まなびwith、Z会
  • 親子で実験や工作に取り組みたい方 ▶ Z会、まなびwith

どの教材も資料請求をすると体験版が送られてきますので、ぜひそちらを取り組んで検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大阪府出身。趣味は息子(3歳)の写真を撮ること。嫌がられるまでカメラを持って追いかける予定。

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